JAGDA著作権セミナー

私が所属し、大阪地区の代表を務めているJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)が主催する「JAGDA著作権セミナー」が先日1月31日に開催されました。
私は本セミナーの企画と運営も担当し、JAGDAの創作保全委員の方がを招いての開催でしたが、著作権に関する基本的なことや実際に現役デザイナーが直面している問題や質問をQ&A方式にした応用編など、著作権に関わる様々なことを学べたのではないかと、終わった後に改めて感じました。

私のクライアントにも周囲を見渡しても、著作権の認識や理解が浅い人がいることは事実で、「納品されたデザインは何度増刷しても、他の媒体に流用しても、自分のために作ってもらったデザインだから問題ないでしょう」という認識の方は非常に多いです。

デザイナーを守るためにもデザインの価値を守るためにも、クライアントをはじめ周囲のデザイナーにも「著作権」についての理解促進は大切だと改めて思いました。
A.D.GRAPHICAとしても、今ある契約書や契約約款を見直して、おざなりになりがちなクライアントへの著作権の説明と理解をいま一度しっかり行わなければならないと感じました。

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