ふるさとの味でほっこり

先週の仕事終わり、喜多川さんと一緒に社長に食事へ連れて行ってもらいました。
会社の近くにある「うえだや」さんです。
「うえだや」さんの大将と、弊社の社長がたまたまお知り合いになったようで、おじゃまさせていただきました。

写真はその時にいただいたお造りで、たこと〆さばです。
脂がのっていてとってもおいしく、これ以外のお料理も全部美味しくて、
3人でずっと「おいしい!」と言いながらいただきました。

大将の上田さんは、偶然、私と同じ地元の和歌山県の出身だそうで、
紀州ならではのお料理もありました。
メニューにあって、嬉しくて思わず注文してしまったのが「めはりずし」。
和歌山県ならではの郷土料理です。
おにぎりのようなご飯に高菜の漬物の葉を巻いたものですが、普通のおにぎりより大きく、
あまりに大きいので目を大きく開きながら食べた事が名前の由来なんだとか。

高菜の葉を巻いたご飯の中にはごまが入っていたり、
刻んだ高菜が入っていたりと、中身はいろいろなバリエーションがあります。
「うえだや」さんのめはりずしは、刻んだ高菜が入っていました。
めはりずしをかじる時の高菜のパリッとした食感が楽しく、中は刻んだ高菜のしっかりとした味で、
とってもおいしくいただきました。

もう一つ、和歌山県の、ある地域にしか栽培されていないという柑橘「じゃばら」のドリンクもいただきました。
和歌山県にいた時も食べたことはなかったのですが、和歌山県にしかないということで挑戦してみました。
飲んでみるととってもおいしい!
甘さは控えめで、苦味とほんの少しの酸味が、個人的にはとても美味しかったです。
この「じゃばら」、調べてみると、果実のお味はすごく酸味が強く独特な風味があるとのこと。
鬼も逃げ出す酸っぱさで「邪気を払う」ということから「じゃばら」と呼ばれているらしいです。
最近は、抗アレルギー作用がある成分がとても多く含まれていることで、
「花粉症に効く」と有名になってきているようです。
とっても美味しかったので、ジュースが販売されていないか調べてみたのですが、
今年採れたものは12月末まで販売しているところがあるみたいで、買おうか悩んでいます。

さて、私ごとになりますが、11月でエーディーグラフィカに勤務させていただいて1年が経ちました。
いろいろとたくさんありましたが、振り返ってみるとあっという間でした。
本当にいろいろなことがありまして、どんなことがあったのか
詳しくは長くなってしまうので割愛させていただきますが、
周りの方々にご迷惑をおかけしつつ、支えていただきやって参りました。

1年前の入りたてのころと比べると格段にできることは増えたな、と思います。
しかしまだまだ未熟者で、課題はたくさんありますので、
1つずつ乗り越えて力をつけていきたいと思います。

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