たまごの、ひとりごと。【 6話 】

このパッケージ素敵だと思いませんか?
こちらは先日、私が慕っている先輩から会社宛にお歳暮としていただいた、日本初のラグジュアリービール。
その名も・・・「ROCOCO Tokyo WHITE」

私はこのパッケージを見て、触れた瞬間、「うわあああ〜!」っと言葉では表せない高揚感を覚えました。
今、私の瞳キラキラしているなと自覚するほどです(笑

幼い頃から、パッケージや紙袋の収集癖があるほど好きだということもありますが・・・
このパッケージの何が私の心をそうさせたのか。
1つの大きな要因は、平面的なデザインと立体的なデザインの要素が利用されていることにあると思います。
(飽くまで、まだまだ たまごの感想です〜)

平面的なデザインは、角度を変えた「ROCOCO」という動きを感じる文字と、
普遍的に重なり合い調和を生んでいる「O」のフォルム。
そして、お上品な煌びやかさ・優雅さ・高級感といった雰囲気を演出している
ホワイト × シルバー のカラーがとても私好みで、心を鷲掴みにされました。

立体的なデザインは、ビールの発砲感を想わせるボトルに貼られた抜き加工のラベル。
平面的な印刷を施すだけではなく、抜き加工というほんの少しですが立体的なデザインを加えることにより、
視覚だけでなく、触覚でもデザインを味わうことができます。
このように「触れられるデザイン」というのも、パッケージデザインの魅力の1つだと思います。
 
このようなことを書いたら、「たまごのくせに、なに分かったようなこと言っとるね〜ん!」
というツッコミが入りそうですが、私がデザイナーとして成長した数年後、
こんな時期もあったんだな〜と振り返る記録として、この場を活用させていただきます。
どうか皆様、温かい目で見てください〜。
 

↑↑↑コレは、上司が一生懸命かっこよく撮っている姿を激写した写真です。

このように、ついつい撮りたくなるパッケージ。
あらゆる角度から総合的に企画・デザインされたパッケージは、
商品の顔となり、価値を高め、更には人の心を動かすパワーを感じます。
私も今現在、パッケージデザインを担当させていただいており、
このようにパワーを感じるパッケージの完成に向けて奮闘しております!
 
 
さてさて、2021年も残すところ数日となりました。
本年は誠にありがとうございました。
2022年は、謙虚に学ぶ姿勢を常に持ち、能動的に行動し、
たまごにひびが入るよう努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは、みなさま。
★Merry Christmas and Have a great rest of the year★

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