Branding 私たちのブランディング

川の流れに例えられる、
独自のブランディングフロー。

ブランディングフロー

A.D.GRAPHICAでは、これまでの経験をもとに、
ブランディング・デザインを経営に活かすための方法を体系化しています。
そのプロセスは川の流れのように
「上流」「中流」「下流」の3段階で例えることができます。

上流は川のはじまり、水源のようにブランドづくりの原点にあたる場所で、
ブランドの想いや価値観を見つけ、つくり上げる最も重要な出発点です。
中流は、上流からの水が川の流れを形づくる本流で、
想いや価値観をロゴやメッセージへと翻訳し言語化・可視化する段階です。
そして下流は、上流から中流で形づくられてきたブランドの価値を、
人々との接点で体験として広げていく段階です。

この上流からはじまる流れがひとつの軸で繋がることで、
「理念・考え方」から「見た目・表現」、
そして「体験」までが一貫した「ブランドの“らしさ”=個性」を持ちます。
そうすることで、選ばれるブランド、長く愛されるブランドへと育ち、
経営を根底から支え、成長させる大切な資産となっていきます。

ブランディングフロー

Mind Identity 考え方・性格の「らしさ」

Mind Identity

考え方・想い・価値観・性格の“らしさ”を見つけ、つくり上げることが、
ブランドづくりの最初のステップであり、
川の水源のようにブランドの源流となるとても大切な段階です。
ここでは理念や想い、ミッション、ビジョン、価値観を探り、
ブランドの「芯の考え方」に焦点を当てます。
専門的には「Mind Identity(マインド・アイデンティティ)」と言い、
これをしっかりと築くことで後の施策に一貫性が生まれ、
迷いのないブランド活動が可能になります。
また同時に、マーケティングの視点からも環境や競合、顧客ニーズ、
強みや課題を考察し、揺るぎないブランドの軸を築いていきます。

Mind Identity

Visual Identity 見た目・表現の「らしさ」

Visual Identity

ブランドの芯となる「Mind Identity」が定まったら、
次はその“らしさ”を目に見える形にしていきます。
ここではロゴや色、文字(書体)、トーン&マナーなどを統合的に整え、
ブランドの「見た目の個性」を確立します。
専門的に「Visual Identity(ビジュアル・アイデンティティ)」と言われ、
私たちが体系化したブランドづくりの中流に位置します。
大切なのはブランドの独自性が一目で伝わる表現であることと、
どの接点においても一貫した印象を届けられるように設計することです。
さらに、この段階では同時に行動指針=「振る舞いの個性」も設計します。
これらを丁寧に設計し確立していくことで、
ブランドの存在感が社会に浸透し、信頼の基盤となります。

Visual Identity

Communication Design 体験・交流の「らしさ」

Communication Design

上流と中流で確立されたブランドの「らしさ」を、
あらゆる接点で体験として届ける段階で、下流に位置します。
川の流れが海に注ぎ込むようにブランドの価値を社会へと広げていきます。
VIで確立した「見た目の“らしさ”」やトーン&マナーを、
すべてのデザインツールに一貫性を持たせて展開することが重要です。
パッケージ、WEBサイト、広告、名刺、ステーショナリー、店舗など、
あらゆる接点でブレのない体験を生み出すことで、
受け手に統一された印象を与え、魅力的で記憶に残る体験を生み出します。
すべての接点で一貫した体験を届けることで、
単なる商品やサービスを超えた「関係性」を育み、
選ばれるブランド、長く愛されるブランドへと成長していきます。

Communication Design

Frame work ブランドを持続的に育て続ける循環サイクル

Frame work

A.D.GRAPHICAでは「対話」と「継続的な成長」を核とした、
ブランドを育てるためのフレームワークを用意しています。
ヒアリングからアフターフォローまで、
お客様と対話を重ねながらブランドの価値を最大化します。
各ステップで対話とディスカッションを重ねることで、
言葉の背景にある想いを汲み取り、丁寧にブランドづくりを進めます。
また大切なことは、ブランディングはつくって終わりではないこと。
私たちは、クリエイティブ完成後のアフターフォローも重視し、
プロモーション支援や効果測定、改善施策の提案を行い、
再びヒアリングへと循環させることで、
ブランドの一貫性を保ちながら持続的に成長させます。

Frame work

Case Study ブランディング事例

Branding Advisor いつでも相談できる気軽なサービス

ブランディングに取り組みたいと思っていても、「どこから手をつければよいのか分からない」「いきなり大きな投資は不安」
という企業も多いのではないでしょうか。
A.D.GRAPHICAの「ブランディングアドバイザー」は、そうした企業に寄り添いながら、
貴社専属のクリエイティブパートナーとして、ブランドの視点からデザインや経営の方向性を整理し、成長を支援するサービスです。

毎月の定例ミーティングをはじめ、デザインやブランドにまつわる課題を丁寧にヒアリング。
デザインの品質向上、ブランド世界観の統一、中長期的なブランド戦略まで、あらゆるご相談に応じます。
また、定期的なデザイン制作についても、単なる制作代行にとどまらず、ブランディング全体を見据えたアドバイスやサポートを行います。

「まずは小さく始めたい」「本格的なブランディングの前に様子をみたい」「かかりつけ医のように気軽に相談できる専門家が欲しい」──
そんな様々なニーズに応じて、定例ミーティングやデザイン制作・監修、デザイン経営のアドバイスを柔軟に組み合わせ、継続的に伴走します。

貴社のブランドづくりや経営課題の解決に、私たちA.D.GRAPHICAのデザイン専門知識を役立ててみませんか?

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