デザイナーの日常【 プロダクトデザイン 編 】

まだまだ暑い日が続きますね〜。
(写真:城崎で食べた温泉卵です。ゆで時間を短くしたので、とろっとろです〜♪)

以前、ブランディングとロゴ制作をさせていただいたクライアントが、
この度、あるキッチン用品を開発されるということで、
プロダクトデザインのお仕事をさせていただくことになりました。

入社前はWEBやグラフィックのお仕事のみだと思っていたので、
WEBやグラフィックの領域以外の経験ができることが新鮮で、
楽しみながらお仕事をすることができました。

そして、新たな気づきがありました。
それは、「プロダクトも考えるベースは(WEBやグラフィックと)
同じところからスタートする」ということです。

アイデアを出す上で「知る」ということは欠かせないため、
その商材について市場調査をするところから始めます。

その後は、ひたすら「手を動かす」。とにかく動かす。
そう教わり、上司と一緒に私もたくさん、たーっくさん手を動かしました。
悶々と考えていても、アイデアは生まれません。
手を動かすことでヒントが湧き出し、次のアイデアに繋がるきっかけ
となることを実感しました。

昨今、デザインという言葉が持つ意味が多様化し、
グラフィックデザインが活かされる領域が広がってきています。
しかし、どの領域においても
「物事の本質を捉え、どのようなアプローチを軸にするかを考えること」が大切です。
今後はこうした時代の変化に対応し、マルチな活躍ができるグラフィックデザイナーに
将来性があると思います。(←私もここを目指したい!)

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